ネジにはいろいろな種類がある

ホームセンターや通販などで販売されている家具には、自分で組み立てるものも存在します。3段のカラーボックスやエアチェアなどは代表的ですよね。その場合、ネジがセットになっていることが多いです。中には、ネジ締めに使う工具類がセットになっているものも少なくないでしょう。そのため、ネジの種類などを意識する機会はそんなにないかもしれません。しかし、DIYをするときはネジなどを1つひとつ揃える必要があります。ネジ選びに迷わないためにも、どのような種類があるのか把握しておきましょう。

目的に合ったネジを選ぼう

ネジにはプラスやマイナスといった形状はもちろん、大きさも色々です。そのため、ネジ締めに使う工具はネジに合わせて用意する必要が出てきます。例えば、ネジが短すぎると家具を組み立てるときに接続がうまくいきません。一方、ネジが長すぎる場合は接続部分からはみ出してしまうこともあります。もし、ネジ選びに迷ったときはお店で相談することも大切です。家具のネジを取り替えるときは、ネジのサイズを計っておくとネジ選びの参考にできるでしょう。

ネジ選びを極めてDIYの幅を広げよう

ネジを締めるときはネジがまっすぐに締まるように心掛ける必要があります。それらの作業に要する手間暇を軽減するためには、電動工具を購入するのも良いかもしれません。ネジの取り付けがスムーズにできます。その上で、ネジ山が潰れたときの対処方法なども把握しておきましょう。ネジ選びを極めることでDIYの幅が広がります。もちろんネジなどの扱いに際しては、怪我をしないように十分注意することが大切です。

ねじの販売は、ホームセンターやネット通販で行われています。ねじ1個から買えるケースもあるので、DIYで急に必要になった時に有効活用出来るでしょう。